端午の節句につき、五月人形展示中です

今日は、こどもの日。
仙台勝山館1階ロビーには、五月人形や昔から五月人形の代名詞のように言われた、桃太郎や金太郎、神武天皇や鍾馗(しょうき)の人形が展示されています。よく見ると、小さい鯉のぼりもありますね。
五月人形は健やかにたくましく育ってほしいとの想い、鯉のぼりは、上昇志向を持ちながら社会で生き抜いてほしいという祈りの意味があるそうです。

仙台では、端午の節句は武家の習慣、桃の節句は商家の習慣という風習がありました。
もともと江戸時代中期に商家として創業した伊澤家は、そのような風習を守り続けてきましたが、1933年現勝山グループの会長が生まれた際、健やかにたくましく育って欲しいとの想いを込めたお祝い品として五月人形を届けられたことから、五月人形を飾る習慣が始まったそうです。

1933年頃は、世界が植民地化に動き、日本も満州を中心とした大きな戦いが始まった時代。金太郎の人形が持っている地球儀や装飾品には、そのような歴史背景も反映されています。
人形は、一つひとつ手づくりのため、質感がやわらかで、個々の表情が非常に豊か。歴史と、当時の職人の心意気が見て取れる五月人形をぜひご覧いただければ幸いです。

青葉繁れる好季節、ぜひお立ち寄りください。

5月に入り、勝山館玄関口の新緑が鮮やかになってまいりました。

榴も蕾を持ち始め、これから見頃を迎えます。勝山館にご来館の際は、ぜひご覧ください^^

▼各レストランでは、旬の食材を使用したお料理をご提供しております。

連休中のお食事にぜひご利用ください。
http://www.shozankan.com/

ピエモンテワイン特集開催中

 

今日は、気持ちのよい晴天でしたね^^

仙台勝山館の日本庭園も緑が美しく輝いておりました。

 

さて、仙台勝山館1階リストランテ・パドリーノ・デル・ショーザンでは、
現在、「ピエモンテワイン」をご紹介しております!

イタリア北西部に位置するピエモンテは、
トスカーナと並ぶ、イタリア屈指の高級ワイン の産地。

そこから、ソムリエがピックアップしたおすすめワインを
3月31日まで、グラスで提供しております!

 

その中でも、おすすめの一本はこちら。

[バルバレスコ リゼルヴァ]ロベルト・サロット

グラス 2,100円

このワインの造り手ロベルト・サロットの父、
アンジェロが、 家族にも言わず、生前密かに熟成させていた、
まさに秘蔵のワイン。

アンジェロの死後、発見され、その味わいの完成度の高さに、
その一部を販売することになったそうです。

日本にはわずか数百本しか入荷されていない、
とても希少な1本です。

味わいも、ショーザンソムリエの成澤が、

「コーヒーやスパイスなどのアロマを感じる1本。
しっかりとした味わいと複雑なニュアンスは、ワインだけでも充分楽しめます。」

と絶賛。

 

このワインをグラスで楽しめる機会はとても貴重です!

3月31日までご提供しておりますので、
ぜひお試しください^^

 

(門馬)

 

★ホワイトデーディナー予約受付中★

バレンタインのお返しに、イタリアンディナーはいかがですか?
ご予約受付中です♪

https://restaurant.ikyu.com/105227/plan10456163/