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調理の仕事

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PADRINO DEL SHOZAN 調理 柴田 一貴

PADRINO DEL SHOZAN
柴田 一貴

2014年 新卒入社
宮城調理製菓専門学校 卒業
宮城県岩沼市 出身

PADRINO DEL SHOZAN 柴田 一貴

日々の細かな作業の積み重ねも
成長につながるチャンス

料理人の道を志すきっかけとなったのは、
本格的に進路を考える高校3年生の時です。

自分の興味のあるものを模索する中で、元々好きだった「料理」という結論にたどり着き、今に至ります。調理の専門学校へ入学し、校外研修で初めて「PADRINO DEL SHOZAN」に携わり、アルバイトを経て入社しました。
「PADRINO DEL SHOZAN」は、スタッフの技術力の高さはもちろん、キッチンやワインセラーなどの設備面も充実しているので、本格イタリアンを志す自分にとって、これ以上ない環境だと思っています。

入社してから、もうすぐ5年目を迎えます。
振り返ってみるとあっという間でした。
入社当初は掃除などの後片付けからスタートし、デザートや前菜を経て、現在は主にパスタを担当しています。仕事内容はルーティーンな作業が多いです。
ただ、できることが増えていく中で、どの作業一つとっても、高品質な料理を提供する上では必要不可欠なのだと、改めて日々実感しています。

毎日、様々なお客様がご来店される中で、プロとして上質な味を維持しながら更なる美味しさを目指し、一皿一皿丁寧に作ることを心かげています。

PADRINO DEL SHOZAN 柴田 一貴

技術を日々高められるのは
親身なサポートや環境があってこそ

お客様に満足していただくには、食材や製法に妥協することなく、常に成長・進化し続けることが重要だと考えています。

豪快さと繊細さを併せ持つ、先輩方の高い技術を間近で感じながら、自分自身の技術を磨けるのは、
「PADRINO DEL SHOZAN」に入社して良かったことの1つです。
厳しい指導の中にもフォローがしっかりあり、求めればチャンスを与えてくれる職場です。

また、毎月8日間、定期的に休日をいただけるので、メリハリをつけて日々の仕事に臨めることも魅力です。

休日を使って県内・外問わずに気になるお店に足を運んで、
他店の味を自らの舌で確かめることは、着実にスキルアップにつながっていると感じます。
今後はさらなる自立を目指して、責任あるポジションに立てるようになるのが目標です。

1日のスケジュール例

9:00
出社 仕込み、生パスタ、食材準備など
11:30
ランチ営業
13:00
オーダーストップ 片付け、清掃
15:00
昼食・休憩
17:30
ディナー営業 調理、片付け・清掃、翌日の仕込み

※時期によって出勤日と勤務スケジュールは異なります。

PIZZERIA PADRINO DEL SHOZAN 料理長 三橋 亨

PIZZERIA PADRINO DEL SHOZAN
料理長

三橋 亨

2013年 中途入社
東京誠心調理師専門学校 卒業
宮城県気仙沼市 出身

PIZZERIA PADRINO DEL SHOZAN 料理長 三橋 亨

心から美味しいと感じていただける
ナポリピッツァを目指して

「イタリアン」というジャンルの中で、より専門性の高い仕事をしたいと考えた時、華麗な手さばきで仕上げていくピッツァ職人に憧れを抱き、その道を志すことになりました。

「PIZZERIA PADRINO DEL SHOZAN」は、東北有数の真のナポリピッツァ協会認定店ということもあり、ナポリで古くから伝わる伝統製法に基づいた正統派のピッツァを、より多くの人に味わっていただけるよう日々努めています。

私自身も定期的にイタリアへ渡り、ナポリで開催されるピッツァ職人のコンペティションに出場させていただいております。
実際に現地へ行き本場の味に触れることができるのは、この会社ならではと感謝しています。そして、この貴重な経験は、ピッツァ作りに対する技術向上やメニュー開発に、大きな刺激を受けていると実感します。

「PIZZERIA PADRINO DEL SHOZAN」は、技術面はもちろんのこと、薪窯などの設備や内装にも力を入れており、 本格的にピッツァ職人を目指したい方にとって、十分に成長が望める環境です。
私自身も今まで培ってきた技術を、高い志を持ったスタッフと惜しみなく共有し、次世代の人材育成に尽力していきたいと考えています。

PIZZERIA PADRINO DEL SHOZAN 料理長 三橋 亨

意見を積極的に取り入れて
常に変化し続ける店舗作りを

「PIZZERIA PADRINO DEL SHOZAN」は、勝山館のレストランの中で最も歴史が浅いということもあり、まだ発展途上にあります。

だからこそ、自分一人の意見や考えを通すのではなく、スタッフと朝礼やミーティングなどを重ね、
意見を交換・共有しながら、様々なことにチャレンジしています。
定期的に実施している手作りピッツァ体験ワークショップや、
クリスマスやお花見など季節の行事に合わせて特別メニューを企画するなども、その一つです。

また、本場の味を生み出すため、こだわりを持って原材料を選んでいますが、宮城県自体が四季折々で旬の味覚を楽しめる食の宝庫でもあります。地元の旬の食材を使ったメニュー開発も、スタッフとともに試行錯誤しながら行なっています。

長きに渡って地元の皆様に愛されるピッツェリアを目指すだけでなく、このお店からナポリピッツァの美味しさと文化を、より多くの方々に向けて情報発信できるよう、柔軟に進化しながら精進していきたいと考えています。

1日のスケジュール例

9:30
食材の買い出し
10:00
出社 メールチェック、食材確認、仕込み
11:00
朝礼 予約状況、ランチ・おすすめメニューの確認
11:30
ランチ営業
15:00
昼食・休憩
17:30
ディナー営業 調理、片付け・清掃、食材発注

※時期によって出勤日と勤務スケジュールは異なります。

日本料理 醇 泉 調理 鈴木 凱弥

日本料理 醇 泉じゅんせん 調理
鈴木 凱弥

2012年 新卒入社
宮城調理製菓専門学校 卒業
宮城県栗原市 出身

日本料理 醇 泉 調理 鈴木 凱弥

一流の料理人になるために
本物の美味しさを追求し続ける

実家が飲食店を営んでいたこともあり、料理人への道を目指すことは私にとって自然な流れでした。
専門学校時代から「醇泉」でアルバイトをしながら、当店に勤める料理人のプロ意識の高さ、和の繊細な美しさにあこがれを持つようになりました。

入社してすぐに担当する業務は、季節の移り変わりを表現に落とした「八寸」です。これは、懐石料理の献立の中でも特に和食文化の根元になっているとも言われる大切な料理。ここをしっかり習得した上で、次のステップに進みます。

現在私が担当している業務は、焼き物や揚げ物の準備、魚の下準備など。
料理人として、自分の技術、経験を積み上げるだけではなく、常にチームプレイを大切にした仕事を心がけています。

日本料理 醇 泉 調理 鈴木 凱弥

料理人としての姿勢を
日々の業務から学び取る

「醇泉」で働いていて常に感じるのは、一流の料理と一流のサービスを間近に経験できる職場環境は、とても貴重で、他では得られない経験だということ。

料理長の求めるレベルはとても高く、調味料一つにしても決して妥協を許しません。
料理人としての気概、本質を、私たちは日々の業務を通じて学んでいます。

仕事は自分のやる気次第で多くのチャンスを得られるもの。
今後は「自分にしかできない仕事」をめざし、目の前にある課題に取り組みたいと思います。

1日のスケジュール例

10:00
出社 厨房立ち上げ(当日の仕込み、営業準備)
11:30
ランチ営業
15:00
休憩
17:30
ディナー営業 盛り付けなど
19:00
退社 厨房内の片付け、物品補充、明日の仕込みの確認

※時期によって出勤日と勤務スケジュールは異なります。

宴会和食 調理 村上 雄大

宴会和食 調理
村上 雄大

2011年 新卒入社
宮城調理製菓専門学校 卒業
宮城県石巻市 出身

宴会和食 調理 村上 雄大

安定した生活を基盤に
腰を据えて料理と向き合う

もともと料理をつくることが好きで、調理の道を選びました。就職先を考える際に、生活の安定を一番に重視し、住み込みで働くことができることを優先的に探していました。
その点、弊社は毎月決まった日数の休日が取れるうえ、社員寮や昼食の支給があるなど、福利厚生の面がきちんとしている点がとても魅力でしたね。

新人の頃は、まず玉子焼きからのスタート。箸を使わず、きれいに玉子焼きを巻くことは難しく、空いた時間で何度も巻く練習をしました。
根気強く仕事に取り組む姿勢や基本的な技術など、玉子焼きの練習から得たものは今でも大事な基礎となっています。
4年目となる現在は、焼き場や揚場を担当しています。機会があれば、生場で魚を扱わせていただくこともあります。

最近は後輩社員も入社したため、フォローを入れることも仕事のひとつ。
お客様に時間通りに、最高のお料理を提供するという目的を常に頭に入れて、調理場全体の動きをしっかりと把握するようにしています。

宴会和食 調理 村上 雄大

多くの食材を調理したその先に
新しい自分を見る

宴会和食の特徴は、何百食というお食事を提供する点。数が多いということは、段取り良く調理をすることが必要になります。
毎朝、その日にやるべきことをメモに書き出してから仕事を始めるようにし、一つひとつの仕事を確実にこなしていくことに努めています。

また、多くのお食事を作ることは、自分の技量向上にも直結します。
例えばお魚。何百匹ものお魚をおろす事ができるのは宴会和食の現場ならではのこと。
個人店などでは決して経験できない貴重な経験だと思います。

料理の世界は何年経験してもわからないことがたくさん出てきます。それだけ奥が深いということなんですね。
だからこそ、日々の経験や学びを大切にして根気強く仕事を続けていきたいです。

1日のスケジュール例

9:00
出社 予約・仕込み確認、当日準備
10:00
朝礼 本日の予約状況等の情報を共有
10:30
1回目の宴会準備 調理、清掃、次の宴会の仕込み
14:00
昼食・休憩
15:30
2回目の宴会準備 調理、清掃、次の宴会の仕込み
18:00
退社 片付け・清掃、明日の仕込み

※時期によって出勤日と勤務スケジュールは異なります。

ベーカリー(製菓) 佐々木 真美

ベーカリー(製菓)
佐々木 真美

2010年 新卒入社
宮城調理製菓専門学校 卒業
宮城県丸森町 出身

ベーカリー(製菓) 佐々木 真美

楽しくて笑顔になれる見た目にも
美しいデザートをめざして

洋菓子づくりに興味があり、製菓の道を選んだですが、より専門的に学ぶうちに、コース料理におけるデザートの価値に気づき始めました。

料理の最後に登場するデザートは、料理全体の印象を決めてしまうといっても過言ではありません。見た目にも美しく仕上げる皿盛りのデザートをもっと極めたいと思い、コース料理の提供がメインとなる仙台勝山館への入社を希望しました。

当社で使用している食材は無添加にて徹底してこだわり、安心安全で美味しいものを追求しています。
料理をもてなしする側としての妥協のない品質の高さをはじめ、学びが多い職場だと思います。

ベーカリー(製菓) 佐々木 真美

やる気や向上心があれば
どんどん挑戦させてくれる

今わたしが担当しているのは、宴会や婚礼でお出しするアイスクリームです。

入社してすぐは、自分の作ったものを客観的に見ることができておらず、食材の持ち味や食感ばかりを求めていました。 そんな私に、「配色や盛り付けもお客様を楽しませる工夫のひとつ」と先輩にアドバイスいただき、見た目もきちんと意識して作るようになりました。

自分の作ったものに対して「とても好評でした!」と
サービススタッフから言葉をいただくと、すごく嬉しくなりますね。

チャレンジしてみたい洋菓子があれば、どんどんトライさせてくれる環境なので、経験やスキルを積極的に上げていきたいという人には最適だと思います。 今後、料理人としてできる範囲をもっと広げていきたいです。

1日のスケジュール例

10:00
出社 前日の片付け、納品された食材の検品・収納
10:30
仕込み 宴会・婚礼で使用するアイスクリーム製造、フルーツカット
15:00
昼食・休憩 食材発注
16:30
盛り付け 本日の宴会に合わせて盛り付け・仕上げ、翌日以降の準備
18:30
退社 片付け・清掃

※時期によって出勤日と勤務スケジュールは異なります。